eGFR 計算

日本腎臓学会式(JSN 2008)/成人用
年齢18歳以上
性別
血清クレアチニンmg/dL
mg/dL
CKDステージと造影剤使用の目安を見る

CKDステージ(GFR区分)

ステージeGFR (mL/min/1.73㎡)腎機能の程度
G1≥90正常または高値
G260〜89正常または軽度低下
G3a45〜59軽度〜中等度低下
G3b30〜44中等度〜高度低下
G415〜29高度低下
G5<15末期腎不全

ヨード造影剤使用の目安(造影剤腎症予防の観点)

eGFR判定
≥45標準的に使用可
30〜44慎重投与(必要性とリスクを評価)
<30原則禁忌(緊急時のみリスク・ベネフィット評価)
透析患者別プロトコル(残存腎機能の有無を確認)

※ 日本腎臓学会・日本医学放射線学会等の「腎障害患者におけるヨード造影剤使用に関するガイドライン2018」に準拠

※ JSN 2008 推算式:eGFR = 194 × Cr−1.094 × Age−0.287(女性は ×0.739)
※ 成人(18歳以上)の標準体格を前提。小児・妊娠中・極端な体格・筋肉量異常・四肢切断等では誤差が大きくなります。
※ 造影剤の使用可否は eGFR のみで決まるものではなく、患者の全身状態・水分状態・併存疾患等を含めた医師の総合判断によります。
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